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<title>Stay hungry, stay foolish.</title>
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<description>視点の数で勝負できる人間になりたいです。</description>
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<title>テキストエディタ</title>
<description> パソコンで個人的に文書管理をする時、今まではワードに書いてフォルダ分けするというオーソドックスな方法を取ってきたのだが、最近もっと良い方法を発見。タブ切り替え式のテキストエディタを使うのだ。これって別に普通かな。テキストエディタというとコーディング用というイメージがあったのだが、同時に複数の文章をいじりたいときにも便利なのである。良く考えてみれば対外的な文書でない限り体裁も細かく整えることもないの
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<![CDATA[ パソコンで個人的に文書管理をする時、今まではワードに書いてフォルダ分けするというオーソドックスな方法を取ってきたのだが、最近もっと良い方法を発見。タブ切り替え式のテキストエディタを使うのだ。これって別に普通かな。<br /><br />テキストエディタというとコーディング用というイメージがあったのだが、同時に複数の文章をいじりたいときにも便利なのである。良く考えてみれば対外的な文書でない限り体裁も細かく整えることもないので、大抵txtファイルで事足りる。だから近頃はテキストエディタにtodoやメモ、議事録などのtxtファイルを3つ4つ放り込んでグリグリ切り替えながら使っている。え…別に普通かな。 ]]>
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<dc:subject>想起</dc:subject>
<dc:date>2007-03-20T23:31:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱坊主</dc:creator>
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<title>叱るとき</title>
<description> 人を叱ってみて、今までにあまり叱るという経験をしてきていない事に気づいて焦った。上司と部下や親子など、お互いを避けては通れない人間関係において、叱ることはめちゃめちゃ重要なコミュニケーションだろう。とりあえず叱る行為に関して最近気付いたことは、叱る相手にできるだけ多くを喋らせた方が良いということ。自らアウトプットした言葉には納得感があるし、結果学習効果も高くなると思う。もう一つは、叱る叱らないのメ
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<![CDATA[ 人を叱ってみて、今までにあまり叱るという経験をしてきていない事に気づいて焦った。上司と部下や親子など、お互いを避けては通れない人間関係において、叱ることはめちゃめちゃ重要なコミュニケーションだろう。<br /><br />とりあえず叱る行為に関して最近気付いたことは、叱る相手にできるだけ多くを喋らせた方が良いということ。自らアウトプットした言葉には納得感があるし、結果学習効果も高くなると思う。<br /><br />もう一つは、叱る叱らないのメリハリをつけること。人と人との間に発生する齟齬の原因のほとんどは「相手に伝えきれなかった」ことだと思う。自分の評価基準を明確にしておくと後々の人間関係の捩れも少なくて済む。<br /><br />とにかくまずは自分が叱るモードを演じているのだと認識することから始まるのかもしれない。冷静な目を持ってこそ、叱り方についてのコツが分かるし、その都度修正もしていけるのだろう。 ]]>
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<dc:subject>想起</dc:subject>
<dc:date>2007-03-19T23:51:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱坊主</dc:creator>
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<title>現状と理想</title>
<description> 我々の行動はすべて、何かしらの課題を解決するためにとられるものだ。歯を磨いたりプレゼンをしたり神に祈ったりするのは、目の前に解決したい課題が見えているからこそ思い付き、そして実行される。そして課題は現状と理想とのギャップから生まれる。つまり現状と理想、その両方をしっかり認識していないと課題も見えてこないし、従って適切な行動も生まれないだろう。物事の客観視、仮説思考、目標設定のしかた等の生きるための
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<![CDATA[ 我々の行動はすべて、何かしらの課題を解決するためにとられるものだ。歯を磨いたりプレゼンをしたり神に祈ったりするのは、目の前に解決したい課題が見えているからこそ思い付き、そして実行される。<br /><br />そして課題は現状と理想とのギャップから生まれる。つまり現状と理想、その両方をしっかり認識していないと課題も見えてこないし、従って適切な行動も生まれないだろう。<br /><br />物事の客観視、仮説思考、目標設定のしかた等の生きるためのコツの多くは、理想と現状の認識の精度を高めることとして説明できると思う。 ]]>
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<dc:subject>想起</dc:subject>
<dc:date>2007-03-18T23:44:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱坊主</dc:creator>
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<title>エレベータ</title>
<description> 普段はふざけてばかりの人の真剣な顔や、がさつな人の繊細な一面が見えたりする瞬間は何だか嬉しくなる。理屈はよく分からないけど、自分の思い込みが良い方に裏切られると、いく分余計にプラス評価をしてしまうらしい。エレベータに乗っていて気付くのは、後から乗ってきた人に「何階ですか」と声を掛けたり、降りる時に「失礼します」と言ったりとマナーが徹底している人にはキャバ嬢やホスト風のお水系が多いということだ。もち
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<![CDATA[ 普段はふざけてばかりの人の真剣な顔や、がさつな人の繊細な一面が見えたりする瞬間は何だか嬉しくなる。理屈はよく分からないけど、自分の思い込みが良い方に裏切られると、いく分余計にプラス評価をしてしまうらしい。<br /><br />エレベータに乗っていて気付くのは、後から乗ってきた人に「何階ですか」と声を掛けたり、降りる時に「失礼します」と言ったりとマナーが徹底している人にはキャバ嬢やホスト風のお水系が多いということだ。もちろん普通の人だって乗り降りの順番を譲るくらいはするが、お水っぽい人の場合サービスが能動的というか、こちらが赤の他人なのにも関わらず「接待をしよう」という気概を感じることがたまにあってびっくりする。ちなみに、同じビルの違う階にキャバクラとかがあって自分が客と間違われた、というケースは恐らく無かった。彼ら彼女らにとっては、こうした気遣いがもはや仕事を離れて日常のマナーと化しているんじゃないだろうか。<br /><br />この話では「お水系の人はマナーが良くなさそう」という俺の思い込みがあったせいで、俺は予想を裏切られた嬉しさもあったが、同時に多大な反省を強いられることにもなったわけだ。もちろんお水系の人を一括りでは語れないし、俺が見た範囲での単なる感想である。でもとにかく、人を見かけで判断するなら、そこにはかなりの誤差が含まれることを覚悟しなければならない。<br /><br />飲食業が水商売の延長と見られがちだという話を聞いたことがあるが、少なくとも俺がエレベータで遭遇したお水系の人達は飲食業に向いているだろう。どちらの商売も接客が命であることは共通しているのかもしれない。 ]]>
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<dc:subject>想起</dc:subject>
<dc:date>2007-03-18T16:56:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱坊主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>時限会社</title>
<description> 「会社はgoing concernなのだから…」と企業の永続性を前提に話をする人はよくいるが、何となく違和感を覚えるのである。少なくとも本当に永続する会社は存在しないし、いつか消えて無くなる運命であることを堂々と認めた上での経営があっても良い気がする。よく知られているように、会社とは元来は航海に必要な船や物資や人員の調達のために資金を集めるシステムだった。船が旅から帰ってくれば会社は解散であり、まさに時限性の組
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<![CDATA[ 「会社はgoing concernなのだから…」と企業の永続性を前提に話をする人はよくいるが、何となく違和感を覚えるのである。少なくとも本当に永続する会社は存在しないし、いつか消えて無くなる運命であることを堂々と認めた上での経営があっても良い気がする。<br /><br />よく知られているように、会社とは元来は航海に必要な船や物資や人員の調達のために資金を集めるシステムだった。船が旅から帰ってくれば会社は解散であり、まさに時限性の組織だったのである。最近流行りのフラット型組織だって、外枠は何十年と続く一つの事業体だとしても、その実はプロジェクトごとに集合と解散を繰り返すチームの集まりである。結局、今も昔もgoing concernでない組織というのは常にどこかで必要とされているということではないだろうか。<br /><br />例えば40歳で定年になる会社があっても良いと思う。新卒で入社する人は20年後には次の就職先に困らない程度に成長しならなければならないから仕事へのコミットも大きくなるかもしれない。また、普通なら中間管理職の歳であってもベテランの職務を担当せざるを得ないので、他の人より早いサイクルで仕事の経験を積むことが出来るかもしれない。在職年数が2～3年という企業も外資系には多く見られるし、日本型の終身雇用企業とのハイブリッド型ということで本当にそんな会社ができたりしないかな。 ]]>
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<dc:subject>想起</dc:subject>
<dc:date>2007-03-16T23:46:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>葱坊主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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